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つらぬきとめぬ たまぞちりける - 2010.06.21 Mon

ふたりマーク
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 続きを書きました kasumi (6/21)
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きれいにまとめようとすると、かえって、
まとまらないなーと思ったので、素直にダラダラ書いてみます。
MIYAKOさんに追従して、二つのテーマで書いてみます。

[わたしが、詩を書こうと思うとき]
[わたしから見た、MIYAKOさんの詩]





[わたしが、詩を書こうと思うとき]
MIYAKOさんの記事から引用
>私が普通に詩を書こうと思うとき、それはたいてい自分の現実感情に何か起こったときで、心がよくも悪くも揺さぶられているのを、すこしだけ嘘の世界に再構築して、言葉にしている気がします。ストレートに吐くのではなく、いったん間をおいて、創作の人の口や世界からイメージする感情を言わせる、わかりやすく言ってしまえば「イメージ映像」といったような、感じです。

わたしはどうだろう、と思ってみても、大きな差はありませんでした。
しいていうなら、書くタイミングだけ。わたしの中に、「言葉にリンクしやすいとき」というバイオリズムがあって、書くタイミングは、それに支配されています。ほとんど頭はカラッポに近くって、言葉だけが、どんどん勝手に出てくる。最初は音だけが踊っていて、それが次第に意味を持って、遊んだり行進したり、そのうち、わたしの感情もハープみたいに掻き鳴らされて、最後は一緒くたになって、「できたー!」なんてやっています(笑)
その、メルヘンなトリップがたのしくって、詩を書きます。

創作か、ノンフィクションかといわれれば、創作です。
でも、のめりこんだ役者さんのごとく、追体験をしながら書くことが多いです。
「その人間にとっての、ほんとうの言葉」を、追求するのが好きです。
「揺さぶられる言葉」ではなくて、「わたしを揺さぶる言葉」を、書くのが好きです。

詩を書く時にやっていることは、MIYAKOさんの記述を見る限り、そう変わらないのに、MIYAKOさんの感じ方が「イメージ映像」なのが、面白かった。ビジュアル化できるのは、MIYAKOさんがカメラ位置にいるからではないですか?わたしは、役者の位置で景色を見ることはあっても、カメラ位置で全部を見渡すことには、無頓着な気がします。「イメージ映像」を作る実感はなく、代わりに「台本を演じる役者」の感覚があります。
わたしにとってのカメラは、書く時の自分ではなくて、次にそれを読む誰か、なのかも。

MIYAKOさんと共同作業をすると、わたしもカメラ位置に立てる為か、とても新鮮です。



[わたしから見た、MIYAKOさんの詩]
MIYAKOさんの記事から引用
>いっぽうで霞さんの詩は、私視点からすると、ものすごくリアリティがあって、恐怖するほどわかりやすい。つまり、他人の口じゃなくて、自分の口で語っているうえに、誰もが体験したり、1度は思ったり、或いは理解できる本当の世界に溢れている。偽りも誇張も気取りもなくて、真っ直ぐだなーっと思わせる、本音が溢れてるから、時には目を逸らしたくなるほどに、突きつけられて、ドキュメンタリーで、経験者が語っているような、感じ。

突きつけられる、って、ちょっと笑っちゃいました。
以前にも言われたことがあって。そんなふうに映るんですね!
本人的には、他者にそう映ってしまうのが、軽い恐怖ですが(笑)

正と負、ギリギリのラインって人にはあると思うんですが、
そこで踏みとどまろうとする時の、ふるえるエネルギー、というか、
そういうものに魅せられて、半ば取りつかれて、
わたしは、ものを書くようなところがあります。

MIYAKOさんの描く世界は、もっと鮮やかでのびのびしてる。
人生の潤いとか、着飾ることの楽しさを教えてくれたりだとか、
泣いて笑って、そのエネルギッシュなひとときに、拍手喝采!!
そういう気分に、させられる。わたしの主観です。

鮮やかさを教えてくれるから、まぶしい色もあれば、暗く沈んだ色もある。
引き合い、押し合うのがエネルギッシュなら、激しさもあれば、夢のように酔った心地も存在する。アラカルトの、ミックスジュース。トロピカルなんだけど、夜の海岸はロマンチックなのよ、みたいな感じ(笑)

そう、生きてることって、とてもパワフルなんだよね。って、
思い出させてくれるのが、MIYAKOさんの世界かなぁ・・・わたしの中では。
だから、たとえフィクションを描いたのだとしても、
「きれいすぎない、ほんとう」「ほんとうの中の、きれいさ」が、
いっぱいに息づいていて、その力強さの中に、わたしはリアリティを感じます。

それでいて、色とりどりに創られた世界でもあるから、
ちょっとした旅行気分で、フィクションを楽しめちゃいますよね。
さすがカメラさんです。景色の撮り方が天下一品!!

うん、うん。
こうしてみると、こんなに違うのかぁーって思うけど、
「相手のここを取り入れよう!」みたいな違いでは、ないのが面白いですよねー。
詩を書くっていうのは、ほんとうにものすごく私的なことで、
多少曲解されたとしても、伝わっていくことも、またかなりの奇跡で・・・。

ましてや、こうやって30回以上もプチ企画してるわけですから、
(うたあそび換算で30回越えたということで)
このさりげなく続いたご縁、実は只者ではない、という気がします。。。

セリフ掛け合い、やってみたいですね!!
お互いの目線がいろんなとこを埋めあって、面白いことになるやもしれません。
今週はあまり時間が作れないんですが、気持ちはノリノリだってお伝えしておきます!

やりたいと、やりたいが、交差しあうっていうのも、ものすごい奇跡☆
お互いのヘンな遠慮で、それを見過ごしてしまうのはもったいないので。
ぜひ、やりましょう!!!

そして、お互い「できないことはできない」「やりたいことはやりたい」
「無理したいとこは、無理するけど(笑)」「基本的には、無理しないwww」
という、いざとなったら普通に歩けるゆる~い二人三脚で、
よかったら、参りましょうっ♪

kasumi (6/21)



----- 過去の通信欄 -----


どんどこどん3兄弟だー! ぬり絵したーい!(笑)

わたしも、いろいろ言いたくなったのですが、
その感情がぐるりと一周して、現在、口をつぐんだところですww
ひとまず出直すことにして、花ならべにUPだけして帰ります。

つらゆき→つらぬき  連想でした。
ちなみに、 つらゆき→あわゆき(花ならべ)  は、偶然です。

でも、偶然ってどこまでかわかりませんよね。
人っていろんなものから、無意識に影響を受けてしまうから(笑)
kasumi (6/20)

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