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2010-06

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きのつらつらゆき - 2010.06.19 Sat

こんばんは!
面白いことがいろいろ書いてあったので、なんとなく…いろいろお返事熱く語りたいのですが、今はちょっと普通に語る言葉を失っているような感覚なので、一方的なお喋り場みたいに書いちゃいます!

私が普通に詩を書こうと思うとき、それはたいてい自分の現実感情に何か起こったときで、心がよくも悪くも揺さぶられているのを、すこしだけ嘘の世界に再構築して、言葉にしている気がします。
ストレートに吐くのではなく、いったん間をおいて、創作の人の口や世界からイメージする感情を言わせる、わかりやすく言ってしまえば「イメージ映像」といったような、感じです。

いっぽうで霞さんの詩は、私視点からすると、ものすごくリアリティがあって、恐怖するほどわかりやすい。
つまり、他人の口じゃなくて、自分の口で語っているうえに、誰もが体験したり、1度は思ったり、或いは理解できる本当の世界に溢れている。
偽りも誇張も気取りもなくて、真っ直ぐだなーっと思わせる、本音が溢れてるから、時には目を逸らしたくなるほどに、突きつけられて、ドキュメンタリーで、経験者が語っているような、感じ。

だから、2人で言葉を連想したり、イメージングの作業をやると、そこら辺の差が顕著に出ていて、面白いなあと思うことがままあります。

それで、うたあそび32「種蒔き」の中での霞さんの最初のワード、
歌、鳥、青い
を見たとき、単純に「青い鳥の歌うすがた」というようなビジュアルイメージが浮かんだのですが、もしかしたらそのとき霞さんが描いていたのは、そういう私の考えるような視覚の世界ではなく、なにかもっと別なものだったのかもしれない、なんてことをいまさら考えてみました。

霞さんは私と共同するとき、そのあたりの「ビジュアルへのシフト(二アリーイコール、miへのすり寄せ)」がとてもうまいなあと思うのですが、逆に考えて、なぜ私はすぐに、ビジュアルありきで構築しようとするのかなと考えると、まあ私の性格だなこれは……と苦笑いしてしまうので、あまり話の幅は広がらない結論に至りました(スイマセン(;´ρ`))。

なんとなく今度、以前言っていた会話形式ではないですが、セリフを1つ1つ言わせ合いっこする、というようなことをやって、どんな方向に進み、話がどう帰結するのか、ちょっとやってみたいです。


dondokodon.jpg

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mi (6/19)

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