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2018-02

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うたあそび32「種蒔き」(完成) - 2010.06.16 Wed


■遊び方

1人…とりあえず10個、下欄に単語を書いてってください。
最終的に全部で1つの詩にするので、なるべく相手の単語を見て連想したワードがいいと思います。
単語は必ず、名詞、動詞、形容詞などの言いきり形にします。助詞や活用形はくっつけません。また副詞も避けて下さい。

単語が出きったら、それらの言葉を全部使って、1つの詩をそれぞれに作ります。
単語は自由に活用、語尾変化可能です。使う順番ももちろん自由。画像もお任せです。

 ※例えば「繋ぐ」の場合→つなぎ、つなごう、つなげる、つなげれば、
   つなげるとき、つなげろ、つないだ、つながない、つなぐまで 
  などに変化可能

詩を作る上で、どうしても言葉が不足することが(特に副詞なんかは)あるでしょうから、若干の単語補足はOKとします。

-------------------------------------------------------------------
kaワード: 歌、鳥、青い/ 歯車、運ぶ、揺れる/ 緑、高い、遠い、靴
-------------------------------------------------------------------
miワード: 朝(あした)、水辺、糸/都会、バス、さよなら/鳴る、桜山、匂い、笑い顔
-------------------------------------------------------------------


こんな感じで、いかがでしょう。
何かあればいつでもどうぞ~ mi (5/31)


---- この間のやりとりは続きにお引っ越ししました ----

ありがとうございました!
時間が取れたので、UPしておきますね。


uta32_ka01b.jpg uta32_ka02b.jpg

考えすぎると、意味不明な文章になりそうで、
かといって、誰でも思いつく構成にはしたくないなーと思うと、
うーん、わたしには、これでいっぱいいっぱいです~(笑)

ちなみに、一枚目がMIYAKOさんの意図に近づけて作ったもの。
二枚目は、言葉の縛り(あまり足さない)をあえてなくして、
その分、「表現する」ことに忠実に、作ったつもりです☆
kasumi (6/13)


は、はやい~!ありがとうございます。
見てしまわないで作らなきゃ!っと霞さんのをお楽しみに。
私の方はあまり深く考えずに、作り始めました。

uta32-mi1.jpg uta32-mi2.jpg

霞さんの避けたことについて、すごくよくわかります。
かえって連想しない言葉同士が良かったのかなあとも思ったくらい、単語の枠が狭いし(^^)でも1人20個とか異常と思ったので…。
結局、2つ作って同じ場所の違った情景を描く、まんまのやり方にしてみましたけれど、できたものは意味不明なJapanesePopsの歌詞みたい!
ただ、普通の言葉で奥行きを表現してみるというような(できたかどうかはともかく)…たぶん、いつも自分がやらない方向性ではあったので、言葉の使い方を考えさせられました。洋楽に走る思春期の子が思春期を抜けて普通になったような感じがします。
mi (6/15)


こんにちは! 拝見するの、楽しみにしてました^^
自分で作る時よりも、どんなのが仕上がってくるんだろう!って
待つときの方が、なんだかドキドキしてしまう企画ですね♪

>言葉の使い方を考えさせられました
っていうのは、すごく納得。わたしもです。
20個の言葉を使いきるっていうのは、乱暴にすると無駄が出てしまう。

ざっと言葉を見回して、「こんな世界を綴ってみよう」と決めても、
20個の中には、使いづらい言葉というのが必ず出てくる。
でも最終的には、どの言葉にも「必要だからここに置いた」、
そういう愛着を持って、詩として構成してあげたかった。

なんだか、試されている気がしました。
言葉というパーツに、どれだけ誠実に向き合えますか、って。

個性を表すって、奇をてらうことではないんでしょうね。
自分なりの愛情をどれだけ示せるか。そんな気がします。

ところで、MIYAKOさんの中では「糸と歯車」はセットなんですね。
そこが何だか面白かったです。
それと「都会にないバスの揺れ」や「緑の桜山」が新鮮でした。

同じ言葉を使っていると、その言葉のとらえ方の差が、
新たなアイデアのようにパッと光って見えますね^^
kasumi (6/16)



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うたあそび31「花扇」(完成) - 2010.04.23 Fri

昨日は突然の雪に驚きました。
近所の桜はすっかり散ってしまいましたが、まだこれから咲くところも、八重桜も、残っています。

というわけで、新しいお題を花開かせましょう。


■遊び方:長くなくていいので、複数行ある詩を1つ書いて下さい。
作品についての細かい規定はなしです。それを相手に渡します。
受け取った相手は、行と行の間に、自分の考えた言葉を挟んじゃいます(最終的に、相手自分相手自分相手…というような1つの詩になる。どこまで付け加えるか、再終行はどちらか、などは自由)
最初に作るとき、自分の思いの欠落したものや余韻の多い作品の方が間に挟みやすいとは思いますが、その度合いはお任せします。注文があれば、ご指示願います。
続きではなく、敢えて「挟み込む」、というスタイルでやってみるお題です。


  uta31-mi1.jpg(mi→ka) ===> uta31_ka1.jpg

  uta31_ka2.jpg(ka→mi) ===> uta31-mi2.jpg


ご質問あればいつでも!よろしくお願いしまーす mi (4/17)

作ったのを置いてみました。フォントは明朝#000000、念のため文字を入れてない画像もアップロードしてありまーす。 mi (4/19)



わぁーわぁーこんな感じかなぁ。
花扇っていうタイトル、すごく掻き立てられました。

こちらからも作ったのを置きました。
(あれ、こういう意味じゃなかったのかなぁ?)
フォントは明朝#660033、原画もファイル置き場にあります。

春って、大人になった方が味わい深い季節ですね。
なんかそんなふうに、強く思いました。

kasumi (4/21)


これはちょっと…すごくやられた感があります。うう、やはり、まだまだ面白いものっていうのはあるものだ。ああ、やられた。ずきゅんと、打ち抜かれた mi (4/22)

こんにちは。
別れと出会いは、繰り返すものなのだなぁ…と、
MIYAKOさんのコタエを見て、漠と感じています。

出会って、別れて、次と出会う、という意味ではなくて。
同じ相手と、出会って、心が離れて、また再会して、
そのたびに、違った顔で、違った場所に触れ、違った関係を築いていく。

共に生きていくというのは、
同じ場所にしがみついていることではなくて、
共に変化を認め合いながら、相手を見守り続けることなのかなぁ…。

そうだとしたら、別れることはきっと勲章です。
別れる辛さと、また次にも別れる辛さをのりこえて、
それでも、その人との関係を愛し続けたってことだから。

わたしも、周囲の人たちと、そんな関係を築いていきたい

kasumi (4/23)

うたあそび30「薔薇色レストラン」(まとめ) - 2010.04.09 Fri


たたた大変遅くなりましたが、どうにかまとめたので、こちらに添付しておきます! mi (4/9)



b0.jpg
―画像をクリックすると、MIYAKOのサイトページへと飛びます―




うたあそび30「薔薇色レストラン」(閉店) - 2010.03.05 Fri

お題は以下です。


■タイトル:薔薇色レストラン
■ご案内:ここはレストランです。
 ただし普通のレストランではありません。
 あなたの要望にあわせて、あなたに必要なものを、教えてくれるところで
 満たされるのは胃袋でなくこころや感情です。
 どうか至福の時を過ごされることを願っております。
 
■遊び方:0から順に作っていきます。
 写真や詩の内容は特に料理的なものにする必要はありませんが、コースの何番目なのかと、前菜から肉料理までは、相手から「こんな気持ちになるものを作って欲しい」とオーダーが入ることを覚えておいてください。
 オーダーは料理的に注文してもオッケーです。例えば、miが口直しに「ミントのソルベが欲しい」と言った場合、霞さんはミントの香りするような、気持ちの口直し的なものを作る、といった感じです。
  
 順序 コース(作成者) オーダーする人 ※敬称略
  0 食前酒(mi)    様子伺い 店の雰囲気を感じてもらう、表紙的なもの。
  1 前菜(霞)     miオーダー
  2 ポタージュ(mi)  霞オーダー
  3 魚料理(霞)    miオーダー
  4 口直し(mi)    霞オーダー
  5 肉料理(mi)    霞オーダー
  6 デザート(霞)   オススメ 自由に作成
         
■追記:画面サイズ800×600とし、画像そのものは自由にします。画面いっぱいの画像でも、画面の中に小さく画像を配しても、幾つつかっても、全体の大きささえあってれば好きでかまいません。
タイトルは好きにつけて頂いてかまいませんが、タイトル脇に"前菜"など、コース内容をつけてください。「前菜 ××××」というような、お料理のメニュー風になるようにということです。
「0食前酒」は雰囲気をわかりやすくするために、miがまず実験的に先に作成します。そのかわり、「6デザート」は霞さんの裁量で、締め、あるいはまとめとして、提案したいおすすめお料理(=作品)を作っていただきます。

■作品
uta30-mi0_20100506032739.jpg uta30_kasumi1_20100506032750.jpg uta30-mi2_20100506032950.jpg uta30_kasumi2_20100506033019.jpg uta30-mi4_20100506033040.jpg uta30-mi5_20100506033058.jpg uta30_kasumi3_20100506033115.jpg




お疲れさまでーす!
こんな感じでお願いいたしまーす^^
kasumi (3/5)


わわっ、すっごい可愛いデザート!
なんか、来て良かった、と思うしめですね
いちおう、最後に見やすいようにまとめようと思っています。
ひとまず薔薇色レストランは閉店、ということで
ながながとおつきあい下さりありがとうございました
mi (3/5)


うたあそび29「はこにわ流星群」 - 2010.02.25 Thu






─写真クリックでkasumiサイトのページへ飛びます─

 キーワード 
┌─────────────────────────┐
  ちりちりと焦がすもの / ナイフの傷跡 
  あざやかな四重奏 / 七色に散った夢 
  零れ落ちる群青 / 窓から見える月
  伸ばしたその先 / きっと待つ人 
└─────────────────────────┘

遊び方:
 8つのキーワードのどれか1つ使い、写真詩を作ります。
 たとえば「零れ落ちる群青色」などと、
 キーワードの前後に自由に言葉を足して構いません。
 詩のタイトルは、各自で自由につけてください。

 写真のサイズは、前回と同じ 800px × 600px 
 詩の内容は、特につながりを考えなくてOKです。
 しいていうなら、作品群のタイトルが「はこにわ流星群」に
 なることだけ、なんとなーく意識してくだされば。

遅くなりましたが、所感を追記しました kasumi (2/25)


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