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2018-05

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寒中お見舞い申し上げます - 2012.01.13 Fri

200908160925000.jpg

このバラはもう、花をつけなくなっていました。
あるとき、バラの主が緊急入院してしまい、世話をする人間が居なくなりました。
入院は長引き、バラを気にかける余裕は、誰にもありませんでした。

いよいよ、枯れてしまったかな。
ある朝、見舞いに行ったわたしが庭へ出ると、こんな光景が。
黄色いはずのバラは、ほんのりと頬を染め、すっくと立っていました。

ちょっと、泣きそうになりました。


命が咲くように。
この庭に咲いた「うた」の、一つ一つを、愛していきたいな。
喜びも、苦悩も、興奮も、葛藤も、ぜんぶぜんぶひっくるめて。

ひとからひとへ、命が伝わる衝撃を、
この庭を介して関わるすべての人と、分かち合っていけますように。

2012.1月  霞 降夜
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夏の夜は - 2011.08.13 Sat

こんばんわんこそば! わんこそば食べたいmiです。
FOooooooooOO! 霞さん素敵なプレゼント ありがとう
嬉しくっていまさらですがHGみたいに踊りそうです
最初の霞さんの詩、ちょっとニヤっとしてしまいました。私には意味深に見えました。でもその後の一緒に作ってきたものは、すごくしみじみと眺めました。

ちょっとお礼と、そしてこのブログに対する私のスタンスです。
なんだろう、いつもいつも何か花を咲かせていなくても、根っこでつながってるから、何の不安もなく好き勝手にできるんです。いつも人と、そういうつながり方ができたら幸せだと思っています。

mi-fireworks


ありがとう。
miyako (8/13)

レインボーマーチ - 2011.07.27 Wed

こんにちは!
今年もmiの好きな夏がやってきて、私の上を席巻しています。いかがお過ごしですか?

霞さん、素敵な小説をありがとうございます!
新しい記事を書くとリンクがさがるので、もっかいはっつけちゃえ

 → 「牛丼とジンジャーエールの夏。」


この企画も、結果として霞さんによって描かれた小説も、なんかすごく面白かったです。私の中で、全体のセリフ流れを考えないで、ただ相手から返ってくる言葉を待っていればいいというのは、すごく楽ちんでした。それで余計に久我に適当に喋らせちゃったので、ラストどうなるのかな~というほぼ他人ごとの勢いに乗り(すいません)、とにかく全力で面白がったという。。。
そのへんは、時間の流れや結末に向かいたかったであろう霞さんにかなり申し訳なかったのですが、小説ではうまーく色んなことを取り込んでまとめられてて、もう私が書いたことなんてどこにもないんじゃないかってくらい青春霞印がたっぷりついてて、すっごくいい小説だなあ!と素直に思ってしまったわけです。いや本当、特にちょっとぞくっとした部分が幾つかあって、ここでは書きませんが、嬉しかった。


そして、私の担当した部分を増やさずに、よく清瀬くんだけふくらませて、あんなにバランスよくできたなあと思います。たぶんそれで、久我にもぺらぺら喋らせてみたいと思ってしまったのかもしれません。
タイトルも本当にいいですね。なんか、まるで自画自賛してるみたいな感じで、これ以上ここで書くべきじゃないのかもですけれど、いつも思うのは、楽しんでいるのに、絶対適当なんかにならずに、すっごい色んなことに気づける、いい作品が出来上がるのが、本当嬉しいです。


そうですね、今度は
「どういう前提で、何が起こって、どう決着するか」
という部分を決めたりするのも面白いですね。結末へのフラグの立て方がお互い違うでしょうしね!


ごいん!と殴られるような刺激じゃなくても、こしょこしょとどこかをくすぐられるような刺激を、お互いにウフフウフフと笑いあいながら、与いあえる
そういうゆるさも持った、場所であることが、幸せです
miyako (7/26)


牛丼の夏、日本の夏。 - 2011.07.23 Sat

nangoku.jpg

おひしゃしぶりでちゅねー、王様でーす
すみません、塊魂知らない人には何のこっちゃ、ですね。

実験企画だったぷちリレー、実験のままではもったいないくらい、
すくすくとキャラが育ったので、書き起こしてみました。

 → 「牛丼とジンジャーエールの夏。」

台詞で掛け合い、から始まったストーリーなので、
相手がどう出るかわからない、って緊張感がすごく新鮮でした。
着地点(起こる出来事とか、通過点)を決めないで始めてしまったので、
台詞がどんどん出てきても、場面は一向に進展しなかったりして(笑)

進行とのバランスと取るため、台詞は少し削ってあります。
でも、このダラダラ感がまさしくリアリティ、って感じている自分も居ます。
実際の会話って、ほんとこんなもんなんですよね。

もし、また合作でこんなふうに作ることがあったら、
「どういう前提で、何が起こって、どう決着するか」を事前に決めておいて、
相手がどんな言葉を選ぶか、って緊張感をじっくり味わいたいな。

ほんの思いつきから、ここまでキャラが育つなんて。
わたし一人では、絶対に生まれなかった短編です。
MIYAKOさん、愛すべき久我くんをありがとうございました!!

もっと語らせたくなったという、MIYAKOさんの久我トーク・・・
気になって仕方のないkasumiです。
わたしは俄然、清瀬くんより久我くんが好きなので(笑)

もし気が向いたら、どこかに記してくだされば
喜んで見に行きますよ~~~
kasumi(7/23)



つられてkasumi - 2010.12.24 Fri

クリスマスぷんた氏

MIYAKOさん、かっこいいなぁ~。
わたしから見たMIYAKOさんは、今も変わらず・・・
壺を叩きこわしてる職人さんのイメージです。


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